冬の旅

 以前から、冬の北海道だけが持つ独特の魅力をモノクロームで表現したいと思っていました。葉を落として幹や枝の形があらわになった木々、雪に覆われて滑らかな肌を見せる大地、氷りついて動かなくなった海や川など、他の季節には決して見る事の出来ないトーンと形が、そこには有るからです。

 

知床連山

知床連山

凍り始めた湿原

凍り始めた湿原

枯草を食む馬たち

枯草を食む馬たち

凍結する大地 春国岱

トーサムポロ沼

新雪の河畔林 石狩川

新雪の森

雪を装う木々

雪を装う木々

地吹雪の十勝平野

吹き溜まりのできた原野

大地に刻まれた風の道

大地に刻まれた風の道

トドワラ

雪裡川のタンチョウヅル

釧路川の霧氷と気嵐

釧路川の霧氷と気嵐

霧氷の原野

霧氷の原野

大地の影 斜里岳

美瑛の丘

カラマツの並木

丘をゆくキタキツネ

エゾシカの群れ

エゾシカの群れ

流氷と国後島

流氷と知床連山

根室海峡

流氷ゆるむ

流氷ゆるむ